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 永田町から山県市に戻り3年余りが過ぎました。参議院議員の秘書として経験を積み、次の世代まで責任が持てる自立した山県市を築きたい志は今も変わりません。
 山県市も時代の流れとともに常に、改革と成長を続けていかなければ、時代の流れに取り残されてしまいます。
 しかし、山県市の独自の努力だけでは、解決できない課題もあります。これからの山県市が衰退するのか、成長していくのかは県とのパイプにかかっています。県からの補助金や事業を活用して山県市が成長し自立できる道筋を示さなければなりません。
 又、国の施策により東海環状自動車道の開通を見据えて、県が所管する国道256号の建設など、これまで経験した事もない大規模な事業が進められます。
 これまで経験した事のない、大規模な事業だからこそ、より市民の皆さんの意見が反映できる、地域の実状が反映できる事業へと実施していかなければなりません。
 どれだけ素晴らしい政策でも、政策の先にある市民の皆さんの心の叫びや地域の実状に向き合う事ができなければ、決して良い政策へと実施していく事はできません。
 皆さんの当たり前の感覚が届く県議会であり、地域の意見を届ける確かなパイプと新たな架け橋を取り戻していかなければなりません。
 すべては山県市の成長と自立のために。
 歴史と文化、そして地域を長きに渡り継承してきた先人たちが多くみえます。そして、今を生きる責任ある私たちの世代も、大切にしてきた思いを次の次の世代へと引き継いでいかなければなりません。
 山県市に生まれ、育ち、子どもを産み、育て、家庭を育み、家族や地域の絆を大切にして、首都圏の物質的な豊かさとは違う「幸せ」が私たちにはあります。そして、その中でまじめに働く人たちが安心して暮らせる山県市を築き守っていかなければなりません。
 これまで山県市には多くの不祥事がありました。そして多くの地方自治体が財政再建に明確な解決策を導き出すことが出来ない中で山県市も同様の問題を抱えてきました。
 地域振興を自主財源ではなく、市債の発行と合併特例債に頼ったために、市債は358億円にまで膨れ上がりました。
 国や県からの補助金に頼り少子高齢化、過疎化、地域産業の活性化などの問題に対して、明確な解決策を導き出すことが出来ない今の山県市のままでいいのでしょうか。
 そして、地元を愛する若い世代が働く場所が無いため、泣く泣く都市部に移住していくこの現状を変えます。
 全国で初めて法人市民税を減税します。それを足がかりに企業を誘致し、雇用を創出することで共働きの世帯でも、両親のどちらかは職場が近く家庭で子どもと過ごす事が出来ます。
 自信を持って子育てが出来て家庭を育む事が出来る、都会が物質的な豊かさと引き換えに無くした大切なものが山県市には有ると誇りる事が出来る「日本一素敵な田舎まち・山県市」を市民の皆様と共に築いていきます。
 しがらみと閉塞感で新たな方向性を導き出すことが出来ぬ今の市議会に、明日の山県市を託すことができますか。
 皆様の心の叫びに耳を傾け、閉塞感を脱却し市民の皆様と新たな「山県市」への一歩を踏み出します。
 私の志はまだまだ小さなものです。しかし、乾坤一擲、明日の山県市のため全力を尽くします。
 どうかよろしくお願いします。
2011年10月吉日
 
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